特定期間の仕訳を一覧にレポート形式で表示させることが可能です。
レポート機能では、毎月の費用処理に抜け漏れが発生していないかの確認はもちろん、取引先ごとの費用の推移・集計を確認することが可能です。レポートに集計されるデータは、請求書画面にアップロードされたタイミングで反映されます。ここでは特定期間の仕訳を取引先ごとにレポートで集計・閲覧できる機能について解説します。
レポート画面を表示する
メニューの[レポート]をクリックして、レポート画面を表示します。
設定している集計期間・条件に従い、これまでアップロードした請求の集計レポートが取引先別に表示されます。月単位の集計金額、12ヶ月間の集計金額を確認することが出来ます。

レポート集計期間・条件を設定する
レポートの集計は[集計開始年月]から12ヶ月分です。[集計開始年月]に任意の年月を入力しましょう。

集計のベース条件として、[伝票日付で集計]、もしくは[支払日付で集計]を選択することが出来ます。
メインで集計する金額の種類を選択することが出来ます。[税込額][消費税額][報酬額(源泉)][源泉税額][支払額][未払金額]から選ぶことが出来ます。

集計金額を展開する
メインで集計する金額は一種類しか選択することが出来ませんが、[全て展開]ボタンを押すことで、全ての種類の金額について集計レポートを表示させることが出来ます。1社ずつ個別に表示することも可能です。
[全て展開]をクリックするとこのような画面になります。[全て折り畳む]をクリックすることで元の状態に戻すことも可能です。

請求元の左にある[+]マークをクリックすると[―]マークに変わり、請求元ごとにすべての種類の金額について集計レポートを表示させることができます。[―]マークをクリックすると展開前の状態に戻ります。

レポート画面の操作説明は以上になります。