リリース完了のご案内
1.マスタ コードが入力必須になりました。
各種マスタ(ユーザ含む)のコードについて、今までは任意入力でしたが、入力必須に変更となりました。
当機能リリース前にマスタに登録されていたコード未登録のデータに関しては、システム側でコードを自動採番しております。

詳しくはこちら:マスタ情報の追加・編集・削除
【マスタを一括インポートする場合】
- マスタ未登録(既存のデータが1件も存在しない)場合は、インポートファイルのコードが空欄でもエラーにはなりません。インポート時にシステムが自動採番します。2回目以降(マスタに1件でも登録がある状態)は一括インポート時のコードは必須となります。
- 同じ名称でもコードが異なる場合、インポート可能です。
- インポート時に同じコードが存在していた場合、上書きされます。
詳しくはこちら:マスタ情報の一括インポート手順
【freeeからマスタを同期する場合】
- freee側のマスタでコードが空欄のデータが存在した場合、sweeepでコードを自動採番します。
詳しくはこちら:freee同期
2.請求書機能 学習データの更新権限が無いユーザの場合、仕訳更新時に学習データの更新画面が表示されなくなりました。
学習データの更新権限が無いユーザが間違って学習データを更新してしまう事を防止する為、仕訳更新時に学習データの確認・更新する画面が表示されないように変更しました。
もし、該当ユーザで仕訳の更新時に学習データの更新も行いたい場合は、権限設定を変更してください。(権限マスタ>請求元|学習データ>更新 「権限あり」へ変更して更新します)

3.管理者設定 支払仕訳タブは入力必須/入力禁止の制御が無効になるよう変更されました。
管理者設定画面で各管理項目に対して、入力必須/入力禁止の設定を行った場合、仕訳タブと支払仕訳タブの両方に同じ制御が有効になりましたが、支払仕訳タブは設定の影響を受けないように変更されました。

詳しくはこちら:管理項目の設定
リリース内容は以上になります。
ご不明な点がございましたら、カスタマーサポートまでご連絡ください。
※リリース バージョン2.1.22