Q.読取り時に自動作成された仕訳が登録したかった仕訳と異なる場合、どのように修正すれば良いですか?
A.蓄積された学習データから判定され自動作成された仕訳が、登録したかった仕訳と異なる場合、以下の方法により修正を行うと便利です。
- [仕訳呼出]ボタンより学習データの仕訳に修正できます。違う請求元の仕訳も簡単に呼び出すことができます。
修正した仕訳は更新時に新規仕訳パターンを作成することができます。
学習データの仕訳パターンにキーワードを追加することで次回から希望通りの仕訳が自動的に適用されるようになります。
詳細の操作方法はこちら:仕訳パターンを更新する/呼び出す
- 過去仕訳のコピー機能を使用して修正を行います。
過去仕訳の中に今回登録したかった仕訳と同様の登録があった場合には、コピーする事で簡単に修正する事が出来ます。
詳細の操作方法はこちら:過去仕訳を閲覧・コピー(再利用)