Q.学習データを作成したのですが、請求書を読み取っても別の請求元が表示されてしまいます。正しく表示させるにはどうしたら良いでしょうか。
A.読み取った請求書を正しく表示させる為には、管理者情報及び学習データに正しい情報が登録されている必要があります。
管理者情報には請求先となる情報を、学習データには請求元となる情報を、それぞれ正しく登録する事でマッチング精度が向上します。
管理者情報について
管理者情報には自社のプロフィール情報を登録します。ここには、本店以外にも支店情報や拠点情報等、請求書に記載されている請求先の情報を登録できます。
請求書に本店以外の請求先や請求先として認識してほしくない会社情報(電話番号等)が記載されていた場合は必ず登録しましょう。
プロフィール情報に登録する事で請求先の認識が正しく行われ、マッチング精度が向上します。

詳しくはこちら:会社情報の設定
学習データ
請求書ファイルのアップロードを行うと、請求書に記載された会社名・住所・電話番号等の情報をOCRで読取を行っています。
OCRで読み取られた情報は管理者情報及び学習データと照合します。管理者情報と一致した情報は請求先情報として認識されます。学習データと一致(部分一致も含みます)した場合、学習データに登録されている請求元や仕訳等が表示されます。
読み取った請求書が違う請求元の学習データを表示してしまう場合、請求元の会社名・住所・電話番号が正しく登録されているか、学習データを確認しましょう。
請求元の名称が正しく登録できていない、電話番号等の情報が空欄等、正しく登録できていない場合は学習データを修正してください。
重複された学習データ等、不要な学習データが登録されているとマッチング精度は下がります。不要な学習データがある場合は削除してください。
詳しくはこちら:請求元(学習データ)の管理