ここではステータスチェック機能を使って、確認が必要な伝票を抽出し一覧に表示する方法について解説します。
未承認など確認が必要な伝票が何件存在するかチェックしましょう。また、対象の伝票のみを一覧に表示してみましょう。
ステータスチェック
[チェック]機能から特定の状態の請求書を抽出して参照する事ができます。

ステータスを確認する伝票の対象期間を選択します。
未承認、仕訳データを出力していない伝票、支払データが未連携の伝票など、各状態の伝票件数が一覧に表示されます。

今回の例は仕訳データが未出力の伝票の状態を確認します。
確認する対象の件数が表示されているエリアをクリックし、チェックマークを付けます。

対象年月の仕訳データ未出力の伝票のみがフィルタされた状態で一覧が表示されます。
フィルタで抽出された状態から、元の一覧表示に戻したい場合は、[×](現在のフィルタを解除)ボタンをクリックします。

以上がステータスチェックの操作手順になります。