仕訳には反映されないメモを伝票に登録する事ができます。
他のユーザー宛や自分宛のメモを残すなど、管理メモを活用して管理をスムーズに行いましょう。
管理メモの登録
請求書メニューの詳細ビュー画面を表示します。画面右側にある[管理メモ1~3]をクリックします。
管理メモの登録は画面を編集モードに変更する必要はありません。参照モードのままでも登録が可能です。

[編集]をクリックします。

メモを入力して、[更新]をクリックします。

コメント欄に稟議システムなどのURLを記載した場合、ハイパーリンクで表示されます。

管理メモの編集 (詳細ビュー)
吹き出しが青色で表示されている場合、管理メモが登録されています。

メモの内容を編集し、[更新]をクリックします。

管理メモの編集 (一覧ビュー)
請求書の一覧ビューで管理メモの更新が出来ます。URLで書かれたメモはハイパーリンクで表示されます。

請求書の一覧ビューから複数の伝票に対して、一括で[管理メモ1]を更新する事もできます。
対象の伝票を選択して[一括操作]ボタンをクリックし、プルダウンメニューより[編集]ボタンをクリックします。
詳細の操作方法はこちら:仕訳を一括編集する
既に登録済の管理メモがあった場合、一括編集の管理メモ欄に入力された内容で上書きされるので気を付けて登録しましょう。

管理メモの登録と編集については以上です。