会社情報の設定を正しく行うことで、読み取り精度をアップさせることが出来ます。
請求書には「自社情報」と「請求元情報」のどちらも記載されていることが一般的ですが、sweeep が「自社情報」を個別請求元の情報として誤って学習してしまうと、正しくない学習データが作成されてしまいます。「自社情報」を予め設定しておき、「請求元情報」の読み取り精度をアップさせ、正しい学習データを作成しましょう。
会社プロフィールの入力
[管理者設定]ボタンをクリックして、一覧メニューから[会社情報]を選択すると、会社プロフィールの入力エリアが表示されます。このエリアで設定された各情報は、請求書の読み取り時、自動的に読み取り候補から排除されます。

会社プロフィールの追加
請求書に記載される自社情報(会社名・住所・電話番号)が複数ある場合は、追加で設定する作業が必要です。下記のようなケースが想定されます。
・会社名
…請求書の宛名に「グループ会社名など自社以外の会社名」が記載されているケース
・電話番号
…請求書の宛名に「自社のFAX番号」が記載されているケース
…請求書の宛名に「各部門の電話番号」が記載されているケース
…請求書の宛名に「各拠点の電話番号」が記載されているケース
・住所
…請求書の宛名に「各拠点の住所」が記載されているケース
設定には、[管理者設定]ボタンをクリックして一覧メニューから[会社情報]を選択し、下段の[プロフィールを追加]をクリックします。
追加したい項目の[+]ボタンをクリックし、プロフィール情報を入力します。更新ボタンをクリックすると更新完了です。

会社情報の設定手順は以上です。