取引実績のない請求元でも、デフォルト支払サイトをあらかじめ設定しておくことで、支払日付の自動計算が可能です。
過去に取引実績のある請求元の場合、学習されている請求元毎の支払サイトに基づいて支払日付が自動計算されます。しかし取引実績がない場合、支払サイトの設定をその都度行わなければなりません。こうした取引実績のない請求元の設定を省略するには、デフォルト支払サイトの設定が便利です。
デフォルト支払サイトの設定方法
メニュー[管理者情報]から[デフォルト仕訳/支払]をクリックします。
[請求書アップロード時のデフォルト支払サイト]で支払サイトを設定します。
支払日付は「伝票日付の月」をベースに、[支払月][日]の組み合わせで計算されます。
例)
デフォルト支払サイトを[支払月:1ヶ月後][日:月末]と設定した場合、
伝票日付:2019年12月20日 →支払日付:2020年1月31日
伝票日付:2020年2月1日 →支払日付:2020年3月31日
以上のように自動計算されます。