仕訳入力機能を利用しない場合、設定により支払情報のみ表示させることも可能です。
支払処理業務のみに sweeep を利用したい場合(例えば支払情報の突合などを実施したい場合)など、もしも仕訳入力機能が不要であれば、設定により非表示にすることが可能です。
管理者設定>デフォルト仕訳/支払 をクリック
メニュー[管理者設定]から[デフォルト仕訳/支払]をクリックします。
[請求書データ編集設定]のエリアを確認します。

「仕訳機能を利用」「支払機能を利用」など、各種設定の違いについて、詳細を確認したい場合は、請求書データ編集設定の横にある[ i ]マークをクリックすると説明が表示されますので、合わせて参照してください。
なお、現在は「支払機能を利用」のチェックマークを外すことはできません。
以下のいずれかのパターンの設定を行います。
・「仕訳機能を利用+支払仕訳機能を利用+支払機能を利用」にチェック
・「仕訳機能を利用+支払機能を利用」にチェック
・「支払機能を利用」にチェック

外貨入力機能
外貨の請求書を計上する場合は「外貨入力機能を利用」にチェックを入れて下さい。

振込手数料の先方負担の設定
支払時に振込手数料の先方負担がある場合、「振込手数料の先方負担指定を利用」にチェックを入れて下さい。振込データのうち、1件でも先方負担がある場合はチェックを入れて、先方負担を有効にして下さい。

銀行休業日前倒し
支払日が銀行休業日の場合に前日に前倒してFBデータを作成する場合、こちらにチェックを入れると、回収の最終承認連携時及び読取を行った際に自動で支払日付が前倒しになります。
例)支払日が2021/7/31(土曜日)の場合
デフォルト支払サイトや学習データの支払サイトが1か月後の月末と登録されていても、支払日付は自動的に2021/7/30(金)となります。尚、これに伴う学習データへの影響はありません。

「仕訳機能を利用」+「支払機能を利用」を選択した場合の画面表示
「仕訳機能を利用」と「支払機能を利用」の二つを選択した場合は下記画像のような画面表示となります。仕訳・支払タブによる仕訳情報と支払情報の切替が可能です。支払仕訳のタブは表示されません。


全ての機能を選択した場合の画面表示
全ての機能(「仕訳機能を利用」・「支払仕訳を利用」・「支払機能を利用」)を選択した場合は下記画像のような画面表示となります。仕訳・支払仕訳・支払・タブによる仕訳情報と支払情報の切替が可能です。


「支払機能を利用」の画面表示(仕訳機能は使用しない場合)
「支払機能を利用」のみにチェックが入っていた場合は下記画像のような画面表示となります。支払情報のみ表示され、仕訳タブは表示されません。


請求書データ編集設定については以上です。