請求書に源泉徴収税の記載があった場合、sweeepでは自動的に[源泉対象]と認識され、源泉税額の計算/読み取りを行います。
源泉税の編集エリア
源泉税額が自動計算された場合でも、金額など編集することが可能です。
表示を編集モードに切り替えた後に、[源泉]をクリックします。
請求書に源泉税の記載が無い場合でも、[源泉]をクリックする事で源泉税の自動計算が行われます。立替金の含まれる請求書や行政書士報酬等、自動計算とは異なる金額が表示された場合は手動で修正を行ってください。

※ 税込金額、税額入力時に以下の計算で自動入力されます。
税抜額 = 税込額 - 税額
(税抜金額が1,000,000以下)
源泉税額 =税抜額*0.1021
(税抜金額が1,000,000を超える)
源泉税額 = (税抜額-1,000,000)*0.2042 + 102,100
※ 支払金額は税込金額、源泉税額変更時に以下の計算で自動入力されます。
支払金額=(税込金額 - 源泉税額)

[対象人数]と[源泉の区分]の入力
初回読取時は[対象人数]と[源泉の区分]が空欄ですので必ず入力しましょう。
源泉税ダイアログに入力された情報はレポート機能にある源泉税納付書と連動しております。源泉税納付書にて人員数の集計や区分ごとの金額集計が可能になります。[対象人数]と[源泉の区分]の入力が漏れていると正しく集計されませんのでご注意ください。
また、入力された源泉税額はレポートにも集計されます。

詳しくはこちら:源泉税納付書の発行
報酬額及び源泉税額の修正
報酬額及び源泉税額の金額を修正したい場合、源泉税ダイアログにある[報酬額]及び[源泉税額]を修正して下さい。支払金額や支払仕訳で計上される預り金も自動で修正されます。

預り金の設定
源泉税を計上する際は、管理者設定>デフォルト預り源泉税仕訳にて預り金を設定してください。
管理者設定>支払仕訳機能のページに詳しく記載されています。
また、freeeで行う源泉税の仕訳については、freeeに仕訳を同期するのページに詳しく記載されています。
デフォルト預り金仕訳の設定について:支払仕訳機能
freeeで行う源泉税の仕訳について:freeeに仕訳を同期する
源泉税については以上です。