按分機能を使用すると、家賃や水道光熱費といった各部門毎に配賦する費用を計上することが出来るようになります。
費用を按分する
請求書メニューで金額を部門ごとに按分したい請求書を編集モードで表示します。

明細タブをクリックし、[この明細を部門別に按分]を選択すると、[部門按分]画面が表示されます。

按分する部門を選択します。初期値は均等按分で自動計算されますので、必要に応じて割合や金額を変更してください。

- 割合を変更した場合は、[割合から計算]をクリックしてください。金額が自動計算されます。尚、小数点は入力できませんのでご注意下さい。例えば、部門Aを30%と部門Bを70%の比率で按分したい場合は、部門Aに30、部門Bに70と入力することで按分できます。
- 税込金額を直接入力することも可能です。
- 初期値は[借方を按分]に設定されています。貸方に按分が必要な場合は、[貸方を按分]にチェックを入れて下さい。
- 複数の部門を選択したい場合、shiftを押しながらクリックすると、すでに選択されている部門〜クリックした部門までを一括で選択できます。
按分された明細が作成されます。

差額が発生する場合
差額が発生する場合は確認画面が表示されますが、そのまま実行することは可能です。

差額分について、按分に使用した部門で他の勘定科目でも計上したい等といった場合は、仕訳の詳細画面で差額分を計上してください。
費用を按分する手順については以上です。