誤ってアップロードした請求書や不要な伝票は削除することが出来ます。ここでは個別削除、一括削除の方法について解説します。
誤ってアップロードした請求書は削除する事が出来ますが、物理削除ではなく論理削除の為、復元して再度表示する事が出来ます。削除した請求書の検索や削除や復元の操作履歴を確認する事も出来ます。
請求書を個別に削除する
個別に請求書を削除する場合、詳細ビューで表示し仕訳下にある[ゴミ箱]マークのボタンをクリックします。

確認ウインドウで[はい]をクリックします。

以上で削除完了です。
請求書を一括削除する
請求書を複数まとめて一括削除する場合は、一覧表示画面で、左のチェックボックスにチェックを入れます。[一括操作]ボタンをクリックし、プルダウンメニューより[削除]ボタンをクリックします。

確認の画面が出るので、削除する場合は、DELETEと入力し、削除をクリックします。(削除をやめる場合はキャンセルをクリックします)

削除された請求書を検索する
削除した請求書を検索して、画面上に登録内容を表示する事が出来ます。
フィルタの基本項目をクリックして、削除ステータス[削除済み]を選択します。
削除された請求書が抽出されますので、選択する事で画面に再表示する事が可能です。

削除した請求書を復元する
一度削除した請求書は復元(復活)する事が可能です。
まず、フィルタ機能を利用して削除済みの請求書を検索します。
復元したい請求を選択し、仕訳欄の下に表示されている[←(復元)]マークをクリックします。

確認メッセージが表示されますので、[復元]をクリックします。

なお、復元した操作については操作履歴にも記録が残ります。
詳細の操作方法はこちら:操作履歴
請求書の削除・復元については以上です。