本ページでは、会計ソフトへ連携するためのデータをエクスポートする手順を解説します。
一覧表示に切り替える
[仕訳エクスポート]機能は一覧表示から行うことが可能です。まずは表示切替ボタンから一覧表示に切り替えましょう。
対象データにチェックを入れて、[一括操作]ボタンをクリックし[仕訳エクスポート]をクリックします。

仕訳エクスポートの設定
[仕訳エクスポート]をクリックすると、設定項目の入力ウインドウが表示されます。各項目を入力・確認していきます。
①フォーマット・・・出力データのフォーマットを選択します。
②文字コード・・・Shift_JISなど文字コードを選択します。
各項目の入力・確認が完了したら[エクスポート]ボタンをクリックしてください。
完了メッセージが出たら仕訳のエクスポートは完了です。
以上がエクスポート手順になります。エクスポートされたCSVファイルはダウンロードフォルダに保存されます。(ファイル名:選択したフォーマット名_yyyymmdd-hhmmss.csv)

仕訳エクスポート済のデータを表示する
[チェック]ボタンから仕訳エクスポート済のデータのみ抽出して表示する事が可能です。
[チェック]ボタンをクリックします。

[仕訳出力済]列の詳しいデータを確認したい欄をクリックし、[選択したデータを表示]をクリックします。

仕訳エクスポート済のデータのみフィルタされた状態で一覧に表示されます。

以上が仕訳エクスポート済データを抽出して表示する手順になります。