定期払い機能を使用すると、賃料など毎月請求書を受領しない場合にも簡単に経理処理ができます。
定期払いの期間を予め登録しておくと、仕訳の最終承認時や支払済のステータスに変更された時に、自動的に次回の請求データが作成されます。
定期払い登録画面
請求書メニューから請求書詳細ビューを選択します。
閲覧モードで操作を行います。([編集]ボタンは青く表示されています。)閲覧モードにしないと[定期払い]のアイコンをクリックする事ができません。

[定期払い]アイコンをクリックすると、[定期払い登録画面]が表示されます。
対象期間の終了日を入力し、伝票を計上する対象月にチェックマークを入れます。
設定された定期払いの一覧が自動的に画面下に一覧として作成されます。
計上日や支払日に間違いが無いか確認してから[登録]をクリックします。

- 最大48ヶ月分の定期払いが表示されます。(計上月を含めて49回分が表示)
- 仕訳が最終承認された場合、または支払済のステータスに変更された場合、自動的に次の期間の定期払いの請求データが作成されます。
49回目以降の定期払い登録画面について
49回目以降の定期払い登録画面はデフォルトでは表示されておりませんが、49回目の伝票が最終承認または支払済のステータスに変更された際に次月の伝票が作成され、定期払い登録画面にも表示されます。定期払いの対象期間が完了すると、定期払いボタンの表示が緑色に変更され、定期払い登録画面の更新ができなくなります。

定期払いについては以上となります。